製品カタログ

真弧 フラット型 M-1f

裏面がフラットになっており、真弧を置く際の安定性が増したタイプです。

表面

裏面

■真弧 M-1f(フラット型)

型式 A×B C×D 重量 枠素材 単価 出荷
M-1fフラット型 196×90 150×58 190g ブビンガ 価格はお問い合わせください 1個
真孤サイズ表記

真孤サイズ表記

真弧M-1f写真ギャラリー

M-1f

M-1f

M-1f

M-1f

真弧 表面
左 真弧M-1f 右 真弧M-1

真弧 裏面
左 真弧M-1f 右 真弧M-1

M-1f

真弧 サイズチャート

真弧とは

真弧は竹刃を土器等の表面に押し当てて型取り、方眼紙等に押し当てて鉛筆でなぞる事で土器の形を1:1で写し取る事が出来る実測用の型取りゲージです。考古学において欠かせない道具として近年では世界中の考古学者に愛用されています。
真弧の木製のフレームは手に持った触り心地を追及して日本の職人が作っており、質感の良い温かみのある触り心地です。刃部分は竹製でしなりがあり、柔らかく、1枚1枚が0.5㎜程度と薄く、土器を必要以上に傷つけずに実測することができますので土器の保存状態も良好で、実測後の土器の保存・展示にも影響が出にくいです。竹刃は指への負担が軽く、軽量で竹特有のしなりによって刃が曲がっても基に戻る為、長年御使用頂く事ができます。 日本の職人が一つずつのパーツを丁寧に仕上げた真弧を是非お客様の手でお試しください。

真弧の使い方
真弧は竹でできた竹刃の上部を指や爪で土器面に押し当てることにより竹刃が下へスライドし竹刃の先端部が土器表面に当たり、土器の輪郭を型取ることができます。次に土器の形を形取った状態で真弧を土器から外し、方眼紙等の図面上に真弧を置いて型取った形通りに真弧の竹刃の先端部を鉛筆等でなぞると、土器の形を書き写すことができます。真弧が無い場合は点で取った計測点を結んで土器の形にしないといけないので、土器の形を取るのは非常に時間がかかり、大変です。真弧があれば土器のおおよその形状を素早く、かつ正確に写し取ることができます。